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ランドセルをネパールの196校の子供たちに贈る「愛のランドセル」運動が4月1日からスタート、ソフトバンクも回収に協力

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東京都渋谷区NPO法人 YouMe Nepal(ユメネパール)はこのほど、ソフトバンク株式会社東京都港区)と連携し、使用済みランドセルネパールの子供たちへ寄付する「愛のランドセル寄付プロジェクト」4月1日から開始すると発表した。

 

YouMe Nepalは、ネパールの子供たちの教育支援を行うNPO法人

ネパールの学校運営、教育プロジェクトオンライン教育改革プロジェクトなどの活動を通して子供たちの教育環境の向上を支援している。

2019年4月1日から5月1日まで全国のソフトバンクショップとワンモバイルショップにて、使わなくなったランドセルの寄付を受けつける。

集まったランドセルは、ユメネパールを通じ、ネパール西部に位置するカルナリ州内の4つの市(Palata市、Chamunda Bindrasaini市、Bheri市、Sharada市)にある公立学校196校に届けられる。

 

何時間も歩いてようやく学校に辿り着くという子供たちが珍しくないという、ネパール西部の山岳地帯。

ここには、そのような状況であっても、毎日学校へ通って多くのことを学びたいという意思の強い子供たちがたくさん暮らしている。

日本で主流の丈夫なランドセルがあれば、通学中も本や教科書が雨で濡れてしまうことを防ぐことができるほか、家庭内で勉強机の代わりにすることも可能だ。

このプロジェクトには子供たちへランドセルを届けることで、楽しく学び、自分たちの未来を切り開く力を身につけてほしいという想いが込められている。

 

卒業後5年以内など、必要条件を満たすランドセルを持っていれば誰でも寄付することができ、ソフトバンクやワンモバイル以外の携帯電話利用者も参加することができる。

事前にウェブサイトから申し込みをし、最寄りのソフトバンクショップやワンモバイルショップランドセルを持ち込むだけで寄付ができる。

事前申し込みも4月1日から受付を始める。

 

引用元:https://news.nicovideo.jp/watch/nw4952579

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