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楽天損保が「自転車保険」発売、契約一件につき30円を仙台市に寄付

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仙台市内の自転車利用者に自転車損害賠償保険(自転車保険)加入が4月から義務化されるのにあたり、楽天損害保険(以下、楽天損保)は傷害総合保険「杜の都のサイクルアシスト」を1月9日から発売した。楽天損保は同保険の契約一件につき、仙台市が運営する「仙台ふるさと応援寄附」事業に30円を寄付する。

「仙台ふるさと応援寄附」は、震災復興を目的とした「杜の都・仙台絆寄付」を前身とし、新たな街づくりへの活用を目的とするもの。

仙台市は昨年10月に「仙台市自転車の安全利用に関する条例」を制定し、1月1日から施行。条例によって、4月1日からは自転車の全利用者に自転車保険への加入が義務付けられる。このため、仙台市は同条例をより多くの人に伝え、自転車保険への加入促進や交通安全教育に積極的に取り組むことを目的として、損害保険法人8社(*注)と「自転車の安全利用の促進に関する協定」を締結している。楽天損保はその中の一社。

楽天損保の「杜の都のサイクルアシスト」の年間保険料は1620円(月々135円)から申し込むことができる。年間1620円の保険料で、賠償責任1億円まで補償する。楽天損保が加入者に代わって交渉する「示談代行サービス」もついているほか、ペットが他人にケガさせてしまったりなどといった、自転車事故以外の日常生活における事故の賠償責任も保障する。

仙台市の担当者は、「市民に対する自転車保険の販売のほか、保険に関する情報提供、街頭での啓発や交通安全教室などについての協力を損害保険会社にはお願いしている。自転車保険への加入を促すとともに、自転車の安全利用に繋がる効果的な取り組みを仙台市と損害保険会社で互いに協力して行っていきたい」と語っている。

引用先:https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/news/011501021/

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