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フィリピンの子どもに楽器を 寄付した大分市の3小中に感謝状

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フィリピン・シキホール島の子どもたちに学校教材を贈っている特定非営利活動法人「おおいたNPOデザインセンター」(大分市)は8日、現地で活動する原田淑人さん(同市出身)からの感謝状を市内の3小中学校に届けた。


原田さんは元教員。現地で子どもたちの教育環境向上に取り組んでいる。原田さんの活動に共感した同センターが、不要になった鍵盤ハーモニカとリコーダーを集め、汚れを落として送っている。
感謝状を贈ったのは、主に楽器寄付の協力を依頼している金池、長浜の両小と上野ケ丘中。受け取った同中の三宮知恭校長は、感謝状にプリントされた現地の子どもたちの写真に「みんないい笑顔。喜んでいる姿を生徒に伝えたい」と話した。
2012年からこれまで計約150個を送ったが、全部の学校に行き渡るにはまだ400個足りないという。同センターでは卒業シーズンを前に今回初めて、市教委を通じて市内の全小中学校に楽器の寄付を呼び掛けるチラシを配布。市民からも受け付けている。「家庭に眠っている物があればぜひ協力してほしい」と山下茎三代表理事。
問い合わせは同センター(TEL097・574・5258)。

引用元:https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2019/01/15/JD0057692514

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