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家庭で余った食品集め子ども食堂などに寄付 コープこうべ

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生活協同組合コープこうべ(神戸市東灘区)は15~17日、兵庫県と大阪府にある全161店舗で、家庭で余った食品を集めて、無償で子ども食堂や福祉団体に寄付する「フードドライブ」に取り組む。

2017年に神戸市内の店舗で始まり、4回目。初めて全店で実施した昨年8月は、3日間で計約1万点(約2トン)の食品が集まった。寄せられた品は各市町で一度集約されて地元の子ども食堂などに配布。その後、NPO法人フードバンク関西(同区)を通じ、児童養護施設や障害者通所施設、1人親の家庭などに届けられた。

回収するのは、未開封で賞味期限が1カ月以上あり、常温で保存できる食品。米やパスタなどの乾麺、缶詰、離乳食、調味料などを求めている。コープこうべの担当者は「これを機会に災害用の備蓄品の期限切れを点検してもらい、食べ切れないものは寄付してほしい」と呼び掛ける。

各店舗のサービスコーナーで回収する。コープこうべ企画政策部環境推進TEL078・856・2068

 

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000003-kobenext-bus_all

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