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ルミナリエに光る募金箱=神戸市〔地域〕

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阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂を願う光のイベント「神戸ルミナリエ」の会場で、神戸大の大学院生らが16日までの開催期間中、自作の「光る募金箱」を持ち、寄付を募っている。集まった寄付金は「神戸ルミナリエ」の運営費用に充てられる。
光る募金箱は、神戸大学・大学院工学研究科でウェアラブル(身体装着型)コンピューターなどを研究する学生が、2005年から毎年制作している。今年は、神戸芸術工科大学の学生を含む約30人が、研究成果やアイデアを生かして取り組んだ。
今回、使用されている募金箱は、今までに作られたものを含め11個。投入されたコインが光とともにレールを転がる募金箱など、楽しんで募金ができる新作4個が今年加わった。昨年は約282万円の寄付が集まったという。

引用先:https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1210/jj_181210_9851719120.html

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