環境保全

未来へつなごう!箕面の豊かな森づくり!

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「未来へつなごう!箕面の豊かな森づくり」のために、私たちは、次の三つの活動を行います。 (1)ナラ枯れの進行防止、(2)どんぐりのなる木を植樹、(3)自然学習を行うリーダーの育成。 3,000円募金をしていただいた方に、「箕面の森の守りびと」の音楽にのせた「箕面の自然と生き物」のスライドショーDVDを進呈します。

 

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
かつて人の手で利用されてきた里山の放置、増えすぎたシカの食害による植生の劣化、などによるナラ枯れ被害の拡大、集中豪雨による土砂災害の恐れなどが社会的な課題となっています。また、次世代を担う子供たちが自然にふれあう機会が少ないなど、今日的な課題も顕在化しています。

【解決する方法】
今日的な課題に対して、市民・山林所有者・行政と意見交換や情報の共有化により、目標を明確化する中で、各々の主体が果たすべき活動を協働の仕組みの中で行っていきます。
活動を強化するためには、市民の共感と活動のための財源が必要であり、今回のプロジェクトを推進することにより、課題解決を図っていきたいと考えています。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
公益信託「みのお山麓保全ファンド」への募金額は、年間133万円(2015年度)程度ですが、さらに多くの支援者を募り、以下の成果を目指します。
1、 市民に共感していただくためのPR・広報の強化
2、 3つの活動を実施するための財源の確保
3、 3,000円募金をしていただける方の数を増やし、将来的には認定NPO法人化を志向

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
ナラ枯れは、里山の環境変化に起因する課題であり、抜本的な解決は困難ですが、身近な山にはハイキング道も多く、危険木になる恐れもあり、ハイキング道の左右約20mのどんぐりのなる木が被害を受けて枯れてしまわないように、防虫ネットを貼るなどの予防的な処置を行います。また、国の補助金を受けて行政が行う伐倒くん蒸処理のための枯死木調査など、行政を協働で活動を行っていますが、限られた財源のために活動の進捗が危ぶまれています。また、伐倒跡地には、どんぐりのなる木を子ども達と植樹をして、森を大切しようという気持ちを育みたいと思っています。

【寄付によって達成できること】
■ナラ枯れの進行防止
どんぐりのなる木が枯れて危険木になることを予防するために、ナラ枯れ菌を運ぶカシノナガキクイムシから木を守るのに有効な防虫ネットを巻きつけます。
☆寄付金で、ハイキング道のナラ枯れを予防するための防虫ネットや資材を購入します。

■どんぐりのなる木を植樹
どんぐりを集めて、数年かけて苗を育てます。苗木にシカの食害防止用のネットを付けて山に植樹します。
☆寄付金で、ポット苗を育てる資材やシカの食害防止用ネットを購入します。

■自然学習を行うリーダーの育成
子どもたちが箕面の山で自然にふれあう機会を増やすために、自然学習のリーダーを養成する研修会を開催します。
☆寄付金で、研修会開催のための教材費や講師謝礼をまかないます。

 

お申し込みはこちら

http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10483

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