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児童8人、地元パン屋とコラボ オリジナルパン、バザーで販売 10分で完売、売上を被災地へ寄付

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杉戸町立西小学校(高野達校長・児童308人)5、6年生の児童会のメンバー8人が、地元のパン屋と連携してオリジナルパンを作り、バザーで販売した収益を被災地に寄付する。

地域との連携を模索した児童会メンバーが、パン屋とのコラボを発案。地元のパン屋「ラパン」が快諾した。

パンはメロンパンとチョコ、カスタードクリームを使ったオリジナル。同校のキャラクター「ナンバーワンくん」をデザインした。

同校で行われたバザーで販売したところ、オリジナルパン50個は販売開始からわずか10分で完売。児童らは売上の7500円を被災地の義援金として寄付するという。

児童は「はじめてパンを考えたり、売り子をして楽しかった。たくさんのお客さんが買いに来てくれて、とてもうれしかった」と感想を話した

 

引用元:http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/11/25/09_.html

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