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シンディ・クロフォード、感謝祭は一家で食糧寄付へ 「なんて素敵な家族」の声も

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元祖スーパーモデルのシンディ・クロフォードは、俳優リチャード・ギアと離婚後、1998年に再婚した実業家ランディ・ガーバー氏との間に一男一女をもうけて幸せな家庭を築いている。経済力のある夫と、モデルとして大きな成功を収めている息子プレスリー(19)と娘カイア(17)、その非の打ち所のないシンディのライフスタイルは常に羨望の的だ。

先月は、ランディ氏がジョージ・クルーニーと主催したハロウィンパーティーにて一家でロックミュージシャンになりきり、息の合った仮装ぶりに「素晴らしいDNAが受け継がれた美形家族」「家族で盛り上がって羨ましい」と話題をさらった。

そんな全米が憧れるシンディの一家だが、裕福なライフスタイルや二世という恵まれた環境に甘んじているわけではなく、彼らは社会貢献にも積極的だ。米国の感謝祭当日には、被災者たちのために感謝祭ミールの食糧を一家でデリバリーしに行ったのだ。ランディ氏はその時の様子を「感謝祭ミールを届けに行ってくれるこの3人に感謝」とコメントし、Instagramに公開した。「ペパーダイン大学にて、午前11時から午後2時まで。救急隊員も含め、誰でもウェルカムだよ! ハッピーサンクスギビング!!」と記された投稿には、シンディ、プレスリー、カイアの3人が大きなハムをいくつも抱えて歩く姿がある。

ペパーダイン大学は、米時間7日に発生した銃撃事件現場、米カリフォルニア州のサウザンドオークスからもほど近く、また翌8日の発生当初から多くの犠牲者を出した山火事「Woolsey Fire(ウールジー・ファイアー)」の被災地となったマリブにキャンパスを構える私立大学で、感謝祭当日はカフェテリアが被災者たちのために開放されていた。

この日は山火事による被災者や銃撃事件の被害者、救急隊員、また同大学の学生ら数百人が集まり、感謝祭の食事をともにした。また衣服やおもちゃなどたくさんの物資も寄付されたようだ。

マリブといえば、ごく一部の富裕層だけが住む高級エリアと思われがちだが、自宅を被災し娘とともに友人宅などを転々としているという男性は、実際にこの日カフェテリアに足を運び、「ゲートで閉ざされた向こう側に、豪邸がそびえ建ってレンジローバーが停まっている―そんなマリブのイメージが変わりました。積極的に行動し、困った人に大変寛容なマリブの人々は本当に素晴らしいです」と語っている。

シンディ夫妻や子供達が、愛するマリブで人々に役に立ちたいと積極的に行動する姿は、Instagramで多数の称賛コメントを集めており、

「なんて素敵な家族なの!」
「地域活動に積極的な姿が素晴らしい」
「他人を思いやる心に溢れた一家は全米がロールモデルにすべきだね」

といった意見が寄せられている。

画像は『Rande Gerber 2018年11月23日付Instagram「I’m thankful for these 3 Hamming it up While delivering thanksgiving meals to Pepperdine university 11-2 today.」』のスクリーンショット

 

引用元:https://news.nifty.com/article/entame/12239/12239-130855/

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