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優美な姿、再び 栗林公園にコイ100匹放流 香川

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国の特別名勝・栗林公園(高松市)で、コイヘルペスウイルスの陰性が確認されたことを受け、香川県は新たなニシキゴイ100匹を池に放流する式典を開いた。

県はウイルス感染を4月に確認後、池の全てのコイを処分。その後、園内の6つの池に試験用のコイを放してウイルス検査を実施し、陰性が確認された。

23日の式典には地元の小学校の児童ら約30人が参加し、多くの観光客らが見守る中、コイを丁寧に池に放った。高松市の宮脇勝久君(11)は「コイがいなくて寂しかったが、また活気ある公園に戻ってうれしい」と話した。県は今後、コイを追加で購入するための寄付金を募り、数年かけて元の約700匹まで増やす予定。寄付金の問い合わせは県政策部政策課(Tel087・832・3122)。

 

引用元:https://www.sankei.com/region/news/181126/rgn1811260007-n1.html

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