のぼり旗, 夕日寺, 寄付, 街づくり, 金沢市

「夕日寺」発祥1300年 のぼり旗を寄付 カガライト工業

Pocket

 金沢市内の地名「夕日寺」が来年に発祥千三百年を迎えるのに合わせ、鉱産品の生産販売などを手掛ける「カガライト工業」(金沢市釣部町)がのぼり旗を「夕日寺1300年協議会」に寄付した。

 

 のぼり旗は五種類計百本。「千三百年」の文字に「不思議なコマ犬の郷」「東長江じょんがらの郷」など地元各地区の文化や歴史を紹介する言葉を添えた。発祥千三百年をPRするイベントなどで使われる。

 同市の夕日寺交流館で感謝状の贈呈式があり、協議会の中川一成会長が同社の細谷一彦社長に感謝状を手渡した。細谷社長は「地元企業としてできることをしたい。長く歴史が残る地域なので継続して発展してほしい」。中川会長も「活動に花を添えてもらった。誇りを持って次世代につなげていきたい」と話した。

 協議会によると地名は七一九(養老三)年に泰澄大師が千手観音菩薩(ぼさつ)とこま犬を彫り、納める伽藍(がらん)を建てて「養老山 下日寺(げにちじ)」と名付け、「夕日寺」と呼ばれるようになったことが由来とされる。

引用先:http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20181104/CK2018110402000275.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です