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ふるさと納税で山小屋修復、青森 寄付活用、白神山地

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青森、秋田両県にまたがる世界自然遺産・白神山地の主峰、白神岳(1235メートル)。山頂付近の「白神岳避難小屋」が老朽化で倒壊の危機にあり、小屋を所有する青森県深浦町は修理費の寄付をふるさと納税で募集している。吉田満町長は「安全に登山ができるよう協力してほしい」と話す。

町によると1980年代前半、白神岳が山岳誌で紹介され登山者が増加、遭難事故が相次いだ。安全性確保のため、有志の寄付金など計490万円で85年に小屋が設置された。青森県産ヒバを使った平屋建て。最大30人まで収容でき休憩や宿泊にも利用されてきた。

引用先:http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018110401001450.html

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