寄付, 鬼太郎

東京・調布市、ふるさと納税で「鬼太郎ひろば」

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東京都調布市は2019年春にも漫画「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターを遊具などにした公園「鬼太郎ひろば」(仮称)を整備する。ふるさと納税とインターネットで小口資金を募るクラウドファンディングを組み合わせた「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」を活用し、整備費を調達する。

 

 

地下に移設された京王線調布駅―西調布駅間の地上の鉄道敷地約1800平方メートルに、約1億円をかけて公園をつくる。主人公の鬼太郎の家や像、漫画に登場する妖怪をモチーフにしたベンチや滑り台などを設ける計画だ。

整備費用の一部をトラストバンク(東京・目黒)が運営するサイト「ふるさとチョイス」を通じたGCFで賄う。12月上旬に同サイト上に寄付を受け付けるコーナーを立ち上げる。画面の案内に従いクレジットカード決済か銀行振込で寄付ができる。寄付全額がふるさと納税の対象になる。目標額は500万円。

5000円以上の寄付者には鬼太郎などキャラクターが描かれたオリジナルの礼状を送る。3万円以上だと公園の銘板に名前を掲載する。

原作者の漫画家、故水木しげる氏は生前50年以上同市に居住していた。

 

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37113170Q8A031C1L83000/

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