がん治療, 寄付

がん撲滅へ岡山県看護協会が寄付 県健康づくり財団に208万円

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岡山県看護協会(岡山市北区兵団)は30日、がんの治療発展や予防啓発に役立ててもらおうと、会員から集めた208万2130円を県健康づくり財団(同平田)に寄付した。


同協会で、宮田明美会長が財団の徳田浩一専務理事に目録を贈呈。宮田会長は「がんで苦しむ人が少なくなるよう願っている」と話し、徳田専務理事は「がんの早期発見、治療が進むよう大切に使わせていただく」と謝辞を述べた。浄財はがん研究への助成や市民への啓発活動などに充てられるという。

同協会は1984年から毎年寄付を続けており、今回を含めて総額は約4444万円。

 

引用元:http://www.sanyonews.jp/article/814645/1/?rct=chiiki_syakai

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