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ラグビーニュージーランド代表があらたな挑戦!? ALL BLACKS×ユニセフ フレンドネーションキャンペーン ローンチイベント 10月26日(金)10:30~ ユニセフハウス

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【2018年10月23日  東京発】

公益財団法人 日本ユニセフ協会(東京都港区/会長:赤松良子)は、2018年10月26日(金)、ラグビーニュージーランド代表ALL BLACKSによる、オンライン募金プラットフォーム「フレンドネーション」キャンペーンのローンチイベントを開催いたします。

世界の子どもたちのために、ユニセフを支援

ニュージーランドラグビー協会は2014年6月よりユニセフと国際パートナーシップを締結。ALL BLACKSをはじめとするニュージーランド代表のラグビーチームは、ユニセフの「インターナショナル・パートナー」として、世界の子どもたちやコミュニティの生活向上に取り組むユニセフの活動を支援しています。

今回ALL BLACKSがフレンドネーションのキャンペーンを立ち上げるにあたり、ベン・スミス、コーディ・テイラー、カール・トゥイヌクアフェの3選手が事前に日本の小学校を訪問し、プロモーション映像を撮影しました。30秒間で何回パスできるかに挑戦し、チャレンジへの応援の寄付と、広く一般の方へフレンドネーションへの参加を呼びかけました。

本イベントでは、観客100名を招待し、ALL BLACKSのマット・トッド、リッチー・モウンガ、ネイサン・ハリスの3選手が参加するトークイベントを行う他、小学校で撮影したプロモーション動画を初めて公開します。

慈善団体などの呼びかけに呼応した「ファンドレイザー」と呼ばれる一般の方々が、団体の代わりに周囲に寄付を呼びかける、欧米で広がる「Peer(ピア)-to(トゥ)-Peer(ピア)ファンドレイジング」と呼ばれる新たな募金の形を、オンラインで提供する日本ユニセフ協会のプラットフォームです。ALL BLACKSの母国、ニュージーランドでもこうした「Peer-to-Peerファンドレイジング」は盛んに行われています。フレンドネーションでは、ファンドレイザーになっていただく方々に、フレンドネーションホームページでご自身のプロジェクトページを作成していただき、ソーシャルメディアなどで情報を拡散・シェアしていただくことで、ご自身のプロジェクトへの応援や賛同の寄付を呼び掛けていただきます。ファンドレイザーのみなさまのページに寄せられたご寄付は、すべてユニセフを通じ、世界の子どもたちのために役立てられます。

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