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選手会長として寄付、チャリティーに注力する石川遼 「スポーツ界が持っている力を社会に」の素敵さ 清水満

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10月、秋。この夏襲った記録的な猛暑は影をひそめたが、自然災害の爪痕は残った。7月の西日本豪雨災害、9月初旬の台風21号被害、最大震度7を観測して死者40人を超えた北海道地震…。いまだ多くの人々が避難所、仮設住宅暮らしを強いられている。

スポーツ界は動いた。2011年の東日本大震災、16年熊本地震の時もそうだが、救援活動である。

プロ野球は西日本豪雨災害に対して12球団が100万円ずつ拠出。各球団個別に球場で募金活動をして数百万円単位を救援金に充てた。個人でさりげなく寄付した選手もいた。北海道地震でも同じだ。

ゴルフ界の男女も、トーナメント会場で寄付金を募った。「日本女子プロゴルフ選手権」(富山)で優勝した申ジエは賞金の一部寄付を申し出た。男子は「フジサンケイクラシック」「RIZAP KBCオーガスタ」で募金活動を行い、選手の賞金の一部も充てて1千万円を超した。

北海道地震の影響で「ANAオープン」は中止になった。その直後の「ダイヤモンドカップ」(埼玉)で急遽(きゅうきょ)、選手会長・石川遼の通達でチャリティー会を行った。使用ボール、グローブなど“レアもの”が出品され、「多くの選手に賛同を得た」。その盛況に石川は相好を崩した。

引用先:https://www.sankei.com/column/news/181002/clm1810020004-n1.html

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