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バイナンスがチャリティ団体「Binance Charity Foundation」を設立

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世界一の取引量を誇る仮想通貨取引所・バイナンスが、ブロックチェーンを利用し透明性の高い寄付活動の確立を目指す団体「Binance Charity Foundation(BCF)」を設立したことがわかりました。

同団体の代表を務めるHelen Hai氏はForbes紙のインタビューに応じ、ブロックチェーンが募金活動をどのように変えていくのかや、具体的な活動内容などを明かしました。

寄付活動では物資の行き先が不透明であることが問題視されてきましたが、不可変性や非集権性といった特徴を持つ分散型台帳を利用することで、物資が必要としている人に届けられていることを確認できるようになるといいます。

また、分散型台帳を利用することで寄付活動にかかるコストを大幅に削減できるため、寄付された資金のより多くが助けを必要としている人の手に届くとされています。

BCFは現在、国連(UN)との繋がりを持つ「社会的利益のためのブロックチェーンセンター」や分散型チャリティプラットフォームの設立を目指しているもようです。

また、同団体は国連が主催する会合などに積極的に登壇しているほか、同団体が提案するソリューションについてアフリカのトーゴやウガンダの政府関係者と話し合いを行ったりもしているとされています。

引用先:https://crypto-times.jp/binance-charity-foundation/

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