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粟島浦村 土砂崩れ復旧に支援を 緊急「ふるさと納税」開始

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30~31日の大雨の影響で道路や漁協の建物などに土砂が流入するなどした粟島浦村で、復旧に向けた緊急の「ふるさと納税」の受け付けが始まった。1日夕方までの24時間で、約80万円が寄せられた。

同村によると、今回の大雨で、村道のミラーが倒れたり、県道と村道の複数地点で土砂流入による通行止めが起きたりしたほか、釜谷集落の貯水タンクが8割ほど土砂で埋まった。村内の被害額は不明という。

1日には村民のほか、島外からのボランティアも加わり、約50人で泥かき作業が行われた。しかし、被害は島内の広範囲にわたり、財源も乏しいことなどから、ふるさと納税を活用することにした。

村では31日夕方にふるさと納税の受け付けを開始し、1日で約50件の支援があった。村は「多くの人から支援をいただきたい。寄付してくれた人には復旧後の島にもぜひ来てほしい」としている。

 

引用元:http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20180902416312.html

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