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YOSHIKIが個人的に300万円を寄付「活動ずっと続けていきたい」

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X JAPAN・YOSHIKI(年齢非公表)が26日、日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ41 愛は地球を救う」に生出演し、大阪府に在住する盲目の天才ドラム少年・酒井響希くん(11)とステージで生セッションを行った。前日の25日には米ロサンゼルスでイベントに出演していたが、「24時間」出演のため、急いで帰国。ステージでは響希くんが演奏する「紅」のドラムソロを見守り、「ENDLESS RAIN」では、YOSHIKIがピアノを弾き、2人で音楽を奏でた。YOSHIKIは「こっちが勇気を与える立場なのに、僕のほうが勇気、希望をもらいました」と感無量。響希くんも「音楽に包まれているようでジーンときました」と語った。

YOSHIKIと響希くんはステージ後に報道陣の取材に対応。「僕のドラムの師匠で、夢をかなえてくれた」と尊敬のまなざしを送る響希くんに、YOSHIKIは「僕の弟子です! 僕は首が悪いので、倒れたときに心強いですね」とジョークで笑顔。初めてできたかわいい弟子へ「僕にとって音楽は人生における命の恩人。壁にぶつかったとき、きっと音楽が光になる。人生を音楽とともに生きてほしい」とエールを送った。

YOSHIKIはこの日、個人的に300万円を寄付した。「チャリティー活動をするたび、自分も救われる。ずっと続けていきたいと思います」と活動を続けることを宣言。去り際に「最後にひとつ、いいですか? 間に合ってよかった!」と語り報道陣を笑わせた。

引用先:http://news.livedoor.com/article/detail/15213974/

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