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西日本豪雨「なんとかしたい」被災地に300万円 沖縄の90代夫婦、復興願い寄付

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沖縄県うるま市高江洲に住む諸見里清さん(95)、美津さん(92)夫妻は19日までに、西日本豪雨の義援金として300万円を日本赤十字社に寄付した。同県支部によると、西日本豪雨の個人寄付としては高額という。

被災地と直接の関わりはなかったが、新聞やテレビの報道で甚大な被害を知ったという諸見里さん夫妻。清さんは「現地の方が困っている様子を知り、なんとかしたいとの気持ちが湧いてきた」と振り返る。妻の美津さんも「こんなに苦しい思いをさせてはいけないと、夫婦で話し合って寄付を決めた」と話した。

清さんはうるま市で不動産賃貸業の会社の会長を務めている。「地域の皆さんのおかげで今の自分がいる」との思いから、40年以上にわたりうるま市社会福祉協議会に寄付を続け、歳末募金額の総計は3千万円を超す。また赤十字社のほか地域の公民館、学校の創立記念の節目などでも寄付をしているという。2016年の熊本地震でも300万円を寄付した。

夫妻は「困っている皆さんが一日も早く元の生活に戻れるよう祈っている」と語った。

引用先:http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/300875

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