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七夕茶会で震災遺児支援 茶席代を全額寄付

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仙台市若林区の連坊商興会は5日、東日本大震災で親を亡くした子どもを支援する「連坊チャリティー七夕茶会」を連坊コミュニティセンターで開いた。

江戸千家不白会仙台支部の伊藤宗圭支部長(84)と社中が、星や七夕飾りをあしらった茶わんでお点前を披露。住民ら約110人が、地元の「御菓子処モリヤ」の特製和菓子と抹茶を楽しんだ。
伊藤さんは「微力だが震災で親を亡くした子どもへの支援を続けていきたい」と話した。
チャリティー茶会は9回目。商興会は1人500円の茶席代を県の「東日本大震災みやぎこども育英基金」に全額寄付する。西日本豪雨の被災地を支援する募金も会場で呼び掛けており、集めたお金は日本赤十字社を通して送る。

引用先:https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201808/20180806_13049.html

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