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新潟市、マラソンで支援 参加料寄付のランナーを募集 /新潟

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新潟市は17日、10月8日開催予定の「第36回新潟シティマラソン2018」で、西日本豪雨の被災地に参加料を寄付するチャリティーランナーを募ると発表した。募集期間は19日正午から8月8日午後5時までで、定員は設けない。市の担当者は「スポーツを通じ一刻も早い復興を支援するため、多くの人に参加してもらいたい」としている。

同マラソンは1983年から始まり、チャリティーランナーを募集するのは今回が初。同市中央区のデンカビッグスワンスタジアムを出発し、信濃川や日本海、万代橋などの新潟らしい風景や中心市街地を望みながら、フィニッシュ会場の市陸上競技場を目指す。一般申し込みは7月8日に終了し、計約1万2000人が参加予定という。

 参加料は一般募集と変わらず、マラソン(42・195キロ)9720円、ファンラン(11キロ)5400円。うちマラソンは9000円、ファンランは5000円が公的機関などに寄付される。緊急の募集のため、大会プログラムの参加者名簿に名前は掲載されず、スタートは最後尾ブロックからとなる。

 予約サイト(https://moshicom.com/)か専用ダイヤル(03・3407・3257、平日午前10時~午後5時)から申し込む。問い合わせは実行委員会事務局(025・226・2598)。【井口彩】

引用先:https://mainichi.jp/articles/20180718/ddl/k15/040/236000c

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