3.11 東日本大震災, ボランティア, 人権平和, 子供・青少年, 寄付, 生活困窮, 街づくり, 震災支援

がん闘病男性の詩掲載カレンダー 収益全て寄付

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兵庫県の運送会社経営木南一志さん(59)が、がん患者支援や東日本大震災の孤児支援などに取り組む福島県内の15団体に計約530万円を寄付した。

木南さんは、福島市の写真家矢口洋子さん(74)と共に、2014年にがんのため56歳で亡くなった福島県双葉町出身の元中学校教頭三本杉祐輝さんの詩を掲載した日めくりカレンダー「綿毛にのって」を作製。収益の全てを寄付金に充てた。
福島市で7日にあった贈呈式で、15団体のうち4団体に手渡した木南さんは「これからも福島に思いを寄せ、子どもたちに明るい未来を届けたい」と話した。
三本杉さんは亡くなるまで、東京電力福島第1原発事故に伴う避難生活を続けながら、ブログで命の重みを伝える詩を発信。今回のカレンダーは三本杉さんの詩集3部作の完結編で、収益による寄付金は前2作分を含め、計約850万円に上る。
日めくりカレンダーは1000円(税・送料込み)。連絡先は矢口さん090(7935)2265。

 

引用先:https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180625_63030.html

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