寄付, 文化・芸能・スポーツ

国体向け屋根付きの土俵計画 滋賀・長浜、育成へ寄付募る

Pocket

2024年に滋賀県で開かれる国体で、長浜市相撲連盟が相撲の競技会場に内定している同市に屋根付き土俵の設置を計画している。長浜八幡宮(同市宮前町)に隣接する市有地を予定しており、「競技としての相撲を盛り上げていきたい」としている。

 

同連盟は国体選手の育成拠点として15年6月に連盟メンバーの私有地(同市平方町)に土俵を作った。しかし、土俵には屋根や照明がなく、雨天時や夜間の稽古に制約があるため、17年春、本格的な土俵を整備することを決めた。

 

 同年9月には同八幡宮本殿北西側の境内に仮土俵を設置。現在、同連盟主催の教室で小中高生や社会人が稽古に汗を流している。

 新たな土俵は、仮土俵の西側の約230平方メートルを市から借りて年内に作る。約7メートル四方の土俵の上に高さ約2・5メートルの屋根や照明も設ける。

 費用は約2千万円を見込んでおり、同連盟は地元企業などから寄付を募って整備費に充てる計画。田中敦司理事長(53)は「本格的な土俵を整備することで相撲の良さを長浜から発信していきたい」と話す。

 

引用元:https://this.kiji.is/375902736870507617?c=39546741839462401

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です