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キックボクサー・志朗選手がさいたま市役所を訪問、飛躍誓う 2度目の王座防衛、ファイトマネーから寄付も

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志朗選手(24)が25日、さいたま市役所に清水勇人市長を表敬訪問。「さいたま市を代表する世界チャンピオンになる」と飛躍を誓った。

 

 志朗選手は3歳からキックボクシングを始めた。中学卒業後、単身でムエタイの本場タイに渡って修行。16歳でデビューし、2016年1月にバンタム級の世界王座を獲得した。

 2度目の防衛戦は20日、名古屋市で行われた。WPMF世界スーパーバンタム級王者のゴンサロ・テバル選手(スペイン)を相手に、2ラウンドKO勝ち。志朗選手は「緊張したが、たくさんの声援のおかげで圧勝できた」と振り返った。

 初防衛に続き、今回もファイトマネーから10万円を市のスポーツ振興基金に寄付した。清水市長は「五輪やパラリンピック選手の支援などに使わせてもらいます」と感謝状を贈呈し、引き続き応援することを約束した。

 志朗選手は「世界には強い選手がたくさんいる。これからも試合に勝ち続け、さいたま市を代表する世界チャンピオンになる」と力強く抱負を語った

 

引用元:https://this.kiji.is/373224293422613601?c=39546741839462401

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