障害者

障害児のスポーツ支援、深谷市が寄付金募る 22日まで /埼玉

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村岡桃佳選手に続け--。障害児のスポーツ用具代などを支援するため、深谷市は寄付金を募って県産ヒノキの箸などをプレゼントする「夢の架けはしプロジェクト」を22日までの期間限定で始めた。

平昌パラリンピックで同市出身の村岡選手が金銀銅五つのメダルを獲得したことを機に、市は「夢に向かって頑張っている障害児を応援する機運を高めたい」と意気込む。

 市は2012年度に創設した「ふっかちゃん子ども福祉基金」を通じて、村岡選手ら障害者スポーツに取り組む子供に必要な用具代や、難聴児のための補聴器購入費などを補助してきた。今回は村岡選手の活躍をアピールし、基金への認知度を高めるのが狙いだ。

 5000円以上を寄付すると、障害福祉サービス事業所「川本園」(同市本田)で製作された手作り箸と箸置きを記念品として贈る。

村岡選手のイラストやサイン入り。金額に応じて木製のティッシュケースや置き時計などももらえる。同事業所の田中初男施設長は「村岡選手の存在が、障害者と障害者を応援したい人とのかけ橋になってくれたらうれしい」と話す。

 

引用元:http://mainichi.jp/articles/20180514/ddl/k11/010/102000c

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