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「10年間ありがとう」青木功ら主導のチャリティ大会に幕

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今年で節目の10年目を迎えたチャリティ大会が閉幕した。2日間で8180人のギャラリーを動員する盛り上がりを見せたが、実行委員長の青木功は「このレジェンドで挨拶をするのは最後になる。10年間ありがとう」と表彰式で明かし、今年をもって大会の幕を閉じることを表明した。

大会を終えることについて青木は「10回を終えたことを一区切りにしたかった」と述べ、次の世代に新たなチャリティ大会の実行を託したいという考えを示した。すでに数人の関係者や中堅選手には、その思いを伝えているという。

今大会は恵まれない子供たちを支援する目的で、青木功とトランペット奏者の日野皓正さんの呼び掛けで2009年にスタート。賞金の一部や入場券収入、グッズ販売の収益などをチャリティとし、支援団体や基金に寄付。総額は昨年までの9年間で3億6225万円にのぼり、今年の寄付金も6日時点で3000万円に達した。今週は不在だったが、2010年から福岡ソフトバンクホークス会長の王貞治さんも実行委員に就任していた。

青木とともに大会を支えてきた日野さんは、「音楽界や芸術界はチャリティを当たり前にやっている。それがゴルフ界にも浸透して良かった」と話し、惜別の思いを口にした。(千葉県佐倉市/塚田達也)

 

引用元:https://news.golfdigest.co.jp/news/article/73924/1/

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