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「おもちゃ駅」整備へ 由利高原鉄道、改修費ネットで募集 /秋田

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 第三セクター「由利高原鉄道」は今夏の「鳥海山 木のおもちゃ美術館」オープンに合わせ、最寄りの「鮎川駅」の改修計画を進めている。「子どもたちが楽しめる空間に」と、改修資金(目標300万円)をインターネットのクラウドファンディングで募っている。

 

 同鉄道によると、同駅の愛称を「おもちゃ駅」としてリニューアルする。駅舎はデザインを一新。駅舎の隣にある駐輪場を改修し、親子連れがくつろげる待合室にする。春田啓郎社長は「わくわく感が持てるようなレイアウトにしたい」と意気込む。

 

 寄付の受け付けは24日まで。1万円以上の場合は寄付者名入りで、車掌の帽子をかぶったこけしがプレゼントされる。希望すれば、矢島駅の専用の置き場に飾ることができる。また由利本荘市は、同鉄道提供の車両を改装した「おもちゃ列車」の整備を進めており、列車、駅舎、美術館が一体となった演出が施される。

 

 春田社長は「駅を楽しい空間に作り替え、観光客増加につなげたい」と話している。【川村咲平】

 

引用元:http://mainichi.jp/articles/20180402/ddl/k05/040/052000c

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