緊急災害

フェイスブック「いいね!」数で寄付額決定 震災復興支援3団体に70万円

Pocket

阪神・淡路、東日本、熊本の三つの大規模地震被災地で復興に取り組む団体に、会員制交流サイト・フェイスブック(FB)の日本オフィス「フェイスブックジャパン」(東京)が計約70万円を寄付した。FB上にメンバーの思いや活動紹介などの記事を投稿し、賛意を示す「いいね!」の数などを基に総額を算出した。

 

寄付先は、阪神・淡路の教訓を伝える「阪神淡路大震災1・17希望の灯り(HANDS)」▽福島第1原発事故の避難指示が一部解除された福島県浪江町の活性化を担う「まちづくりなみえ」▽熊本地震の仮設住宅で支援を行う「くまもと友救の会」-の3団体。

 

総額は、「いいね!」やコメント、情報を拡散する「シェア」と動画再生など、閲覧者が反応した数の合計の10倍に設定。3月1~11日に掲載された九つの投稿に対し「いいね!」などの反応が7万近く寄せられたため、総額約70万円の寄付を決定。3団体に等分し約23万3千円を贈る。

 

引用元:https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201803/0011107315.shtml

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です