3.11 東日本大震災, 緊急災害

東日本大震災、子供たちへの募金

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震災の体験を、悲しみから強さへ。これまで2000人/社以上から寄付・募金をいただき、津波で学ぶ場を奪われた子どもたちに、学習指導と震災で傷ついた心のケアを行うことができました。東日本大震災から時が経つとともに、残念ながら人々の関心は風化しています。 子どもたちの学びの場を守るため、あなたの力が必要です。

 

「町の復興のために学びたい」という子どもたちを、長期的に支援

東日本大震災という悲しくつらい試練に正面から向き合い、乗り越え復興への夢を語る子どもたちが、今この町には生まれつつあります。2011年夏の設立当初は、東日本大震災から3年間で地域主体の運営への移行を考えていた私たちも、教育関係者・保護者・生徒からの強い要望を受け、5年目の卒業生を送り出すまで継続的に運営することを決めました。全国の志をともにする方々と力を合わせて、この東北の地から、未来の復興を担うリーダーを輩出していきたいと考えています。

 

寄付・募金で、震災復興を支える個人や企業の皆様

放課後学校の運営には、スタッフの雇用や教材・備品の整備などのため、1校で年間約6,500万円の費用がかかります。これからも被災地で学び続ける子どもたちのため、資金を支えてくださっているのは、行政・企業・財団、そして全国・海外の皆様です。

 

「人を助ける医療系の職業につく、という夢を叶えたい」

大槌臨学舎 卒業生代表(2011年度) 藤原 美代乃

私たちは、中学校3年生になる前に、東日本大震災という大災害に遭いました。みんな大事なものを失いました。そして何より、受験生という意識が全く持てませんでした。そんな中、コラボスクールができました。コラボが出来てからは遅れていた3年生の勉強、教科書もなくてできなかった1、2年の復習をすることができました。(続く)

 

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子どもたちへの寄付・募金

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