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中谷商事、とむろ  防護ゴーグル寄付

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新型コロナウイルスの感染拡大防止に役立ててもらおうと、解体業の中谷商事(金沢市京町)の中谷和浩社長と産業廃棄物業のとむろ(同市戸室)の中谷貴巳社長が二十四日、市役所を訪れ、救急現場で使用する感染防護ゴーグル九十個を寄付した。

 

 

 山野之義市長は「ゴーグルがあることで、救急隊員も安全に勤務に励むことができる。寄付の気持ちをしっかりと受け止め、厳しい環境を乗り越えていきたい」とあいさつし、感謝状を両社長に手渡した。

 中谷和浩社長は「困ったときはお互いさま。これまでたくさんの人に助けられてきたので、何かの助けになれば幸い」と話した。

 市消防局の救急隊員は八十八人いるが、これまで全員分のゴーグルがなかったという。今回寄付されたゴーグルは、全救急隊員に配布され、二十四日から使用するという。 (小川祥)

引用元:https://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20200325/CK2020032502000227.html

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