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ファーウェイ、タイに遠隔医療向け会議システム寄付

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【バンコク=岸本まりみ】中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)はタイ政府や病院にビデオ会議システムを寄付したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で遠隔医療の需要が高まっていることを受けた措置。専門の医師がオンラインで患者を診断し、治療の効率と有効性を向上させるとしている。

総額1000万バーツ(約3200万円)相当のシステムを、タイの保健省や医療機関など5カ所に導入した。医師や看護師が患者を遠隔で見守れるようにし、感染のリスクを軽減する。ファーウェイ・タイランドのアベル・デン最高経営責任者(CEO)は「ファーウェイは新型コロナウイルスとの戦いを支援するためにあらゆる努力をする」としている。

タイのプラユット首相は「専門知識を持つファーウェイが力を貸してくれることに感謝する」と言及。「ファーウェイがタイのデジタル化に貢献し続け、人々の生活を改善してくれることを願っている」と述べた。

タイでは12日時点で70人の感染が確認されている。

 

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56747730T10C20A3FFE000/

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