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大間のマグロ漁師 児童養護施設に180万円寄付

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青森県大間町のマグロ漁師、竹内正弘さん(68)が30日、県内の6児童養護施設に計180万円を寄付した。竹内さんは「子供たちのために有意義に使ってほしい」と話している。

同町はマグロの一本釣りで有名だが、竹内さんは1本の幹縄に複数の枝縄を付けて釣る「はえ縄」漁船の船長で、平成28年から3年連続で東京・築地市場の初セリで最高値を付けたことがある。

工務店も経営する竹内さんは、マグロ漁で得た収益の一部を少しでも子供たちに還元したいと23年から毎年、児童養護施設に寄付。この日は県庁で贈呈式が行われ、それぞれ30万円ずつ寄付した。

施設を代表して県児童養護施設協議会副会長で藤聖母園(青森市)の石岡幸造園長が「卒園行事なども控え、有効に使わせてもらいます」とお礼を述べた。

 

引用元:https://www.sankei.com/life/news/200130/lif2001300042-n1.html

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