人権平和

こころを聴く耳―東京自殺防止センターの活動を支える

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若者の自殺が減っていない!年間の自殺者数は2016年21,897人と1994年以来22年ぶりに22,000人 を下回ったのに?フリーダイヤルで若者の声を少しでも多く聴きたい。 「あなたはひとりじゃないよ。」と声を掛けたい。 若者の死亡原因 1位が「自殺」でなくなる日を一日でも早く達成したい。

 

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
1998年以来、年間3万人を超える方が自殺により亡くなっている。そこに至らなくてもさまざまな理由で苦悩している人が数多くいる。

【解決する方法】
苦しんでいるひとりひとりに目を向け、気持ちに寄り添うことが必要である。弊センターの通常の活動(電話相談による傾聴、年中無休)を地道に継続し、少しでも多くの人に感情面の支援を提供する。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
個人寄付者を拡大することにより、弊センターの活動への支持基盤を強化する。さまざまな事情により電話相談活動への参加はできないものの、資金など何かしらの方法で自殺防止活動に参画する必要性を感じている人たちと結びつきをつくり、自分にもできる活動の裾野を広げる。

【メッセージ】
「自殺で死ぬ人がもっと少なく、人々が自分の感情をよく知り確かめ、他の人々の感情を認め尊重することができるような社会」(国際ビフレンダーズ憲章より)を目指す。

【寄付によって達成できること】
苦しい気持ちを誰かに話すことができればストレスが軽減されることはよく知られている。しかし、死にたい思いを話したくても、家族や友人等には迷惑や心配をかけたくないとして、却って言うことができないことも多い。弊センターは匿名で夜間に相談が可能であり、相談者の死にたい気持ちを否定せず、気持ちに寄り添って話を聴くことにつとめる。このような場所は貴重であり、それを常に変わらず維持していくことは、きわめて地味ではあるが、悩みを抱えた人にとって非常に重要である。そのためには、ボランティアの人的パワーのほかに資金=寄付も不可欠である。

 

お申し込みはこちら

http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10305

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