人権平和

不治の病“1型糖尿病”の子どもたちを助けたい!

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原因不明で突然発症する1型糖尿病。小児期発症が多いこの病気は、毎日4-5回 の注射又はポンプによる補充を行わないと数日で生命の危機に関わります。日本IDDMネットワークは、ノーベル賞受賞の山中伸弥先生を始め、本気でこの病気を治そうとしている研究者の方々とともに、2025年までに不治の病「1型糖尿病」 を「治る病気」にすることに挑戦を続けています。1型糖尿病の子どもたちの未来のために力を貸してください。

 

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
1型糖尿病は、皆さんがご存じの糖尿病とは違い、発症すると一生インスリンの注射又はポンプによる補充が必要となります。患者は意識喪失、 人工透析、失明、下肢の切断などの恐怖と向き合うことになります。
毎日何回も注射を打つ子どものこと、そして、お母さんの悲しみ、絶望感を想像していただけますか。
0歳で発症したゆうこちゃんは、毎日5回、生涯15万回の注射を打ちます。ゆうこちゃんが成人式を迎える日には注射器ではなく根治療法の開発という奇跡を起こすお手伝いをしていただけないでしょうか。

・日本における14歳以下の年間発症率は10万人当たり1-2人です。
・日本における20歳未満の患者数は約7000人 です。

【解決する方法】
1型糖尿病研究基金(2005年に設立)により、根治に向けた研究に取り組む研究者に対して研究費助成を行っています。
<助成事例>
免疫抑制剤を必要としない膵島移植、遺伝子治療、ブタ膵島による移植治療法の実用化、移植細胞の量産技術の開発、DNA ワクチン療法、iPS細胞による再生医療など10件1000万円の研究費助成を行っていますが、根治の道のりはまだまだこれからです。

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
毎日のたいへんな血糖コントロールや合併症の恐怖から子どもたちは解放され、その家族の精神的経済的負担も解消されます。これから発症する子どもたちも含めて、その人生を変えることができます。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
<角 昭一郎京都大学再生医科学研究所器官形成応用分野准教授:2010年度研究費助成>
皆さまからの100万円の研究費助成は私たち研究者にとっては1億円の重みを感じます。今回の助成を頂いたお陰でこの研究を続けることができました。今後もお役に立てる治療法の開発を目指して研究を続けます。

【寄付によって達成できること】
1万円あれば、根治に向けた基礎実験が5回できます。
100万円あれば、1人の研究者の挑戦に助成を行うことができます。

 

お申し込みはこちら

http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10336

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