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富山市、路面電車駅の寄付金募集 ホームに名前札掲示

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富山市は9日、2020年3月に富山駅の南側と北側を走る路面電車が接続されるのに合わせ、施設の維持・管理費に充てる寄付金を募ると発表した。

寄付者の名前をホームに設置するプレートやラッピング車両に表示する。公共交通に対する関心を高めて、接続後の利用者を増やす。

森雅志市長が同日の記者会見で明らかにした。10日から募集を始める。5万円を寄付すれば、富山駅の路面電車ホームに名前とメッセージを刻んだアルミ製プレートが飾られる。

1万円の場合はラッピング車両に名前が掲載される。それぞれ先着240口、100口を対象とする。

富山駅の南側を走る富山地方鉄道の市内電車と、北側を走る富山ライトレールは20年3月につながり、北陸新幹線などが入る駅舎の中に新たなホームができる予定。同市は接続により買い物客や観光客の回遊性が高まり、経済の活性化につながるとみている。

 

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47146910Z00C19A7LB0000/

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