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夏休み元気に過ごして フードバンク茨城 寄付食品、10日から配送

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食に困っている子どもたちが夏休みを元気に過ごせるようにと、寄付された食品を無償で届けるフードバンクの活動が9日、牛久市で行われ、ボランティアがコメや野菜、缶詰などの袋詰め作業に汗を流した。夏休みを前に、県内各地の就学支援を受けている世帯を中心に、10日から順次届ける。

 

活動はNPO法人フードバンク茨城(本部同市、大野覚理事長)が実施。JAや生協、学生団体、学習支援団体が協力し、昨年の冬休みに続いて展開する。

届けられる食料は、同NPOが県内約100カ所に設置した食品収集の「きずなBOX」に寄せられたものや、企業・団体から提供された食品を活用している。

コメ4キロをはじめ、ジャガイモやタマネギなどの野菜のほか、レトルト食品や缶詰、お菓子など。計14キロを段ボール箱に詰め、県内の学習支援塾9カ所を通じて、約240世帯に配る。

同市牛久町の末日聖徒イエス・キリスト教会牛久ワードで行われた袋詰め作業には、同NPO会員や教会のボランティアら計約40人が参加。約1時間、コメや野菜をポリ袋に小分けに詰めた。作業は10日も行われる。

同NPO子ども支援プロジェクト事務局の小池博さん(69)は「多くの寄付を頂き、皆さんの善意に感謝したい。少しでも子どもたちが夏休みを元気に過ごせればうれしい」と語った。(綿引正雄)

 

引用元:https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15626700078745

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