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英国王室は贈られた花束やギフトをどうしている?

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王室は公の場で美しい花束を受け取ることが多いけれど、家に帰ったあと、その花束はどうしているのだろうか?

雑誌『Town and Country』によると、英国王室がイギリスで花を贈呈される場合、公式行事が終わるまではスタッフや警備員に引き渡される。そのあと、そのまま手元に置いておくか、もしくはほかの団体に寄付するかを決めているという。

家から離れた場所での公式行事の際は、その花束をホテルの部屋に持って帰り、花瓶に入れて飾っておくことが多い。たくさんの花を受け取ることが多いため、訪問する地域の病院や慈善団体にたくさんの花が寄付されている。

また、英国王室は主催するイベントから定期的に花を寄付している。例えば、サセックス公爵夫人である、メーガンのベビーシャワーでは、招待客が生け花のクラスに参加した。ここでは、病院や養護施設に花を届けるニューヨーク市の慈善団体 「Repeat Roses」 にたくさんの花束を寄付したとのこと。

昨年5月19日のハリーとメーガンの結婚式でも、夫妻はハックニーにあるセント・ジョセフのホスピスを含む、さまざまなホスピスや女性の避難所に、生花デザイナーであるフィリッパ・クラドックが作った美しいウエディングフラワーを寄付している。

また、花と一緒に、王室の人々にも多くの贈り物が贈られてくるのだそう。王室内の規定により、ほかの贈り物はすべてセキュリティーに通さなければならず、そこですべてのものを厳しく検査する。検査に通ったものは、王室がスタッフのメンバーに寄付するか(150ポンド(約2万円)未満の物の場合)、自分たちで選んだほかの慈善団体に寄付するかを選択できるとのこと。

最近では、ハリー王子とメーガン妃が共同のインスタグラムアカウントを通じ、一般の人々に対して彼らの最初の子どもの誕生のために贈り物を買うのではなく、さまざまな慈善事業に寄付するよう求めたという。

引用元:https://www.elle.com/jp/decor/decor-celebrity-style/a27809326/royal-family-gifted-flowers-from-public-19-0612/

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