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アディダス、1km走るごとに1ドルを海洋保護教育活動に寄付する「RUN FOR THE OCEANS」実施

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アディダスは、6月8日(土)の世界海洋デーに合わせ、海洋プラスチック汚染に対するグローバルムーブメント「RUN FOR THE OCEANS(ラン フォー ジ オーシャンズ)」を6月8日(土)~16日(日)まで実施する。

 

「RUN FOR THE OCEANS」では、海洋環境保護団体「Parley for the Oceans」への寄付を行う。集められた資金は、プラスチック汚染の影響を受ける海岸沿いのエリアに暮らす若者とその家族に対し、アクションを起こすための教育とサポートを直接提供する「Parley Ocean School Program」のために活用する。

期間中は、ランニングアプリ「Runtastic」にてイベントを開催。アプリ上でチャレンジに申し込むことで、取り組みに参加できる。参加者が走った距離は、アプリ上でカウント。1kmカウントごとに1ドルが「Parley Ocean School Program」に寄付される。寄付目標は、昨年の1.5倍となる150万ドル。

また、今年は世界各地で史上最大規模の取り組みを予定しており、日本では6月15日(土)に「RUN FOR THE OCEANS IN TOKYO」を開催。ランニング、ビーチヨガなどのプログラムに加え、海洋環境に関するトークショー、ライブ、海洋保護の取り組みに関する特設ブースの設置などを行う。会場は、葛西臨海公園・葛西海浜公園(東京都江戸川区臨海町6丁目2)。参加費500円。申込みは、adidasrunnersから行う。

5月30日(木)には、PARLEY OCEAN PLASTICを採用したシューズ「Alphabounce+ Parley」を発売する。アップサイクルされたプラスチック廃棄物から作られており、1,100万足生産する予定だ。サイズ22.0cm~32.0cm。価格9,990円(税抜)。

 

引用元:https://cyclestyle.net/article/2019/05/30/69090.html

 

 

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