子ども, 子供・青少年, 寄付, 建築, 復興支援, 応援, 支援, 未分類

南国市の稲生小がタマネギ販売し利益で福祉支援

Pocket

手作りタマネギの販売収益を福祉活動に寄付している南国市の稲生小学校児童がこのほど、同市緑ケ丘2丁目の量販店で収穫したての約千個を販売。「平成育ち、令和生まれ。無農薬でおいしいよ!」と威勢良く売り込んだ。

1992年、市の福祉推進校指定を機に活動スタート。タマネギは近くの農家の畑を借りて3、4年生が栽培している。10日、6年生11人が手作りののぼり旗を振りながら「一袋600グラムで100円。安いよ」「煮ても揚げても、生でも良しの万能野菜だよ」などと声を張り上げPR。1人で20袋を購入する人もおり、わずか30分ほどで完売した。売り子の田内柊里(しゅり)さんは「喉が痛くなるほど大声を出したかいがありました」と喜んでいた。

同校は、75歳以上の1人暮らしの高齢者に手作り弁当を配っている「稲生のひまわり会」に収益を寄付する。(横田宰成)

引用元:https://www.kochinews.co.jp/article/276166/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です