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ドイツ第2位の富豪一族、ナチスへの協力と強制労働認める 12億円寄付へ

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【3月25日 AFP】ドイツ第2位の富豪一族とされているライマン(Reimann)家が第2次世界大戦(World War II)中、ナチス・ドイツ(Nazi)に協力し、運営会社で強制労働を行っていたと認め、1000万ユーロ(約12億4000万円)を慈善団体に寄付する意向を明らかにした。

 

 

ライマン家の広報担当が独紙ビルト日曜版(Bild am Sonntag)に語った話などによると、一家のアルバート・ライマン・シニア(Albert Reimann Sr.)は早ければ1931年にナチス親衛隊(SS)に寄付を行っており、息子のアルバート・ライマン・ジュニア(Albert Reimann Jr.)と共に投獄に値する罪を犯したという。

アルバート・ライマン・シニアの会社はドイツ国防軍や軍事産業向けの製品を扱っていたため、1941年には戦時における重要企業とみなされ、1943年には最大で175人を強制的に働かせていた。また、労働者を過酷に扱うことで知られた現場監督も雇っていたという。

引用元:https://www.afpbb.com/articles/-/3217411

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