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養護施設の子に進学支援金贈る 県教職組合

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県内の児童養護施設で暮らす子どもの進学に役立ててもらおうと、県教職員組合は県児童養護協議会(金沢市)を通じ、大学と専門学校に進む五人に新生活の支援金として十万円ずつ贈った。

 協議会の佐道寛会長は「子どもたちが進学を前向きに考えられるきっかけになる。援助はありがたい」と感謝した。県内の八施設ではおおむね三~十八歳の約二百三十人が暮らしている。大学などへの進学率は高卒者全体に比べて低い。

 支援金は県教組の寄付金四百万円余を元に二〇〇九年度に創設された基金から支給。一八年度も組合員の寄付金二十五万円を基金に積み増した。支援金は今回の五人を含めて計五十三人に贈られた。 (押川恵理子)

引用元:https://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190323/CK2019032302000241.html

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