3.11 東日本大震災, 寄付, 支援

アクサ生命、2019年度も東日本大震災復興支援活動を継続

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アクサ生命は3月11日、東日本大震災被災地の各種支援活動と「アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム」および「ユネスコ協会就学支援奨学金」への支援を継続すると発表した。

同社は復興支援活動の一つである「復興支援 寄付キャンペーン『みらいをつくろう』」を今年も継続するという。
同キャンペーンでは2019年2月末までに2億6千万円が寄付された。寄付金は現在「アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム」と「ユネスコ協会就学支援奨学金」の運営資金に充当されている。

 

「アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム」は、減災教育に取り組む全国の小・中・高校に対し、活動資金の助成や被災地での現場研修、活動報告会でのノウハウ共有などを行うというものだ。これまでに、38都道府県から延べ104校の教員151名が参加した。

「ユネスコ協会就学支援奨学金」への支援では、これまでに1億8千万円を寄付し、被災3県の中学生約200名の高校進学を支援した。昨年度は1,800万円を拠出し、今年度も支援を継続するとしている。

同社ではこの他、「アクサレディスゴルフトーナメントin MIYAZAKI」を通じた就学支援、「東北絆まつり」(旧「東北六魂祭」)への支援も継続するとしている。

 

引用元:https://www.hokende.com/news/blog/entry/2019/03/15/120000

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