3.11 東日本大震災, チャリティー, チャリティー団体, ビール

<サンドウィッチマン>被災遺児を支援 920万円岩手の基金へ寄付「被災地を思う人たくさんいる」

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仙台市出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」が6日、岩手県庁を訪れ、東日本大震災で親を亡くした子どもたちを支援する「いわての学び希望基金」に約920万円を寄付した。
伊達みきおさんと富沢たけしさんが達増拓也知事に目録を手渡した。チャリティーグッズの売り上げや全国のファンから託された義援金を充てた。

伊達さんは「震災を経験した者として、つらさや現状を日本中に伝える使命がある。東北の素晴らしさを伝えて観光客を呼び込む活動をこれからも続けていく」と強調した。
富沢さんは「震災の風化が叫ばれる中で毎年これだけの金額が集まるのは、被災地を思う人がたくさんいるということ。感謝の気持ちを大事にしたい」と話した。
2人は震災発生の5日後に被災者を支援する「東北魂義援金」を開設。岩手、宮城、福島の被災3県を中心に寄付を続け、累計額は約4億2000万円に上っている。

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